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■ミアガオ教会
(イロイロ郊外)[世界遺産] |
| 1700年代に建てられた、レリーフが興味深い教会です。砂岩の正面部分にはココナッツの木を抱え、幼きキリストを肩に乗せたたびの守護聖人クリストファーと古代アステカ芸術に似たタッチのパパイヤとグアバが左右に彫刻されています。当時は礼拝堂且つ砦の役目も果たしていました。左右にある鐘楼は異なる修道士によって造られたので、異なった造りになっています |
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■タール火山とタール湖
(タガイタイ郊外)[世界遺産] |
| 巨大なタール湖にタール火山が浮かんでいます。タール湖は水深172mあり、フィリピンで一番深く、タール火山は世界最小級で高さ295mの火山で、登ることも可能です。タガイタイピクニックグローブから見るタール火山とタール湖は代表的な景勝地となっています。 |
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| ■シアルガオ島 |
ミンダナオ島北端の北スリガオ州の沖合に浮かぶスリガオ島は美しい砂浜と海、そしてサーフィンのメッカとして有名です。
太平洋側のテゥアソン岬のクラウドナインは9~11月がシーズンで、毎年9月末には国際大会が開催されています。島の南側は穏やかで白い砂州やサンゴ礁が広がっています。 |
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